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タイトル_正月人形

こどもが生まれて、初めて迎える新年を初正月といいます。この初正月に、厄払いの縁起物として男の子には「破魔弓(魔を破る弓)」を、女の子には「羽子板(邪気をはねのける)」を贈ってお祝いします。

見出し_破魔弓

破魔弓

男の子には雄々しく、力強く、健やかに育てと願いをこめて・・・

孝徳天皇の御代大化三年(西暦647年)頃、貴族の間で正月に「謝礼」や「大射」と呼ばれる儀式が行われ、 やがてそれが民間のの子供の間で「はま弓」の遊びとなっていきます。
破魔弓の作りが次第に豪華になっていくにつれて遊びも行われなくなりました。
「破魔弓」は江戸時代になってからは、正月用飾りの代名詞的なものになっていき、その習慣が今日まで受け継がれています。


 
見出し_羽子板

羽子板

女の子には優しく、美しく、幸せになるようにと願いをこめて・・・

室町時代から貴族の遊技として楽しまれ、時代が経つにつれ一般庶民の間にも広がっていきました。
最初は「羽根」をつくものとして、実用的なものでしたが、子女の遊び用具として生活の中にとけ込むと、だんだん華やかなものとなっていきます。
羽根の黒い玉には「無患子(むくろじ)」という大木の種を用い、「子どもが患わない」という意味で、無病息災のお守りとされています。
江戸時代に入ると、女児の誕生に羽子板を贈る習慣が盛んになり、今日まで続いています。


 


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